あぶく
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お寺でのことをおもいだしてみる。
じぶんのなかに、光が入りこんできたときって
ほんとうに、なんにも言えなくなるんだね。
わたしがつくった青い鳥、
おんなじなまえの女の子が買っていったよ。
かわいい首飾りといっしょに、そっと。つけてくれた。
モコモコの、ちいさなふくろたちも、
太陽と煙と、星たちも、みんな、すてきなひとたちのところへ、
旅立っていきました。
ありがとうございました。
境内での、てづくり市がおわって、
本堂のなかで聴いた小山内 薫さんの三味線のおとは、
びーいんびーいんと響きわたって、ふるわせた。
目に映っているはずの薫さんや、住職さん、
あつまったひとびとのすがたが、消えては、また浮かぶ。
わたしは、幻想のなかをおよいで、
あたまが、ついにおかしくなってしまったんだと、おもいました。
つかれていたのかな。いまでもよくわからないんだけど。
いえることは。
ともだちをたいせつにする。
手と足をうごかす。
ものごとを、やわらかくとらえる。
リズムとは、奥深い。
栞ちゃん、前髪切ってくれてありがと。
雅子さん、肌つるつる。
りょうこちゃん、ジャンベでこころの解放。いい顔してた。
ミカミくん病んでいたけどおもしろかった。
のんちゃん、ろうそくつくったよ。おしえてくれてありがと。
マンチ食堂のカレー、やっぱりおいしい。
イノウエさんのベレー帽かわいかった。
「聞こえないふりをした」というバンドのひとから、
「ブログ読んでいます」と告白されて ポッとなる。
リョウスケさんに、
「雪山キャンプいくぞ」といわれるも、
生きて帰ってこれるのかわたし。という、しんぱい。
だけど。
ドアを開けて、あるきだせば。
暗くても、あかりはかならずみつかる、ということ。
また、いい場所に連れてってもらったんだね。
そんなにしょっちゅう会わなくても、
みんな、わたしにひつようなひとたちなんだ。
そのことに 気づいたよ。
うれしい。
観音さまのやすらかなお顔のもと、
力が抜けて、ぐらりゆらりした夜。
わからないことへの不安も、じぶんだけの世界も、
あらゆる鎖を、するりとくぐりぬけてゆける、
そんな、こどもみたいなあたまで生きたいな。
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ビシッと決まっていて、かっこいい。
だけどなんとなーく、どこかで聴いたことある感じ。
「おわり」が、予測できてしまうような安心感。
そういうのよりも。
あやうくて、
どこまでもかたちがさだまらなくて、もわもわして、ちょっと不安。
ちかくにいてもかわっていない気はするんだけど、
遠くから、音を聴いてみる。
やっぱり、前のときと、ちがっている。
かわってないようで、かわっている。
あっという間のじかん。3曲!
ひかえめだけど、ほとばしる何か。
それはどこか、不完全でもあり。
よくわからないけれど、もとめてしまう。
そのいびつさが、すきなんだ。
ということを、再認識したきのう。
弘前Mag-netにて。
not for sure のライブを観てきました。
なんというか。病みあがりの気分です。
このひとたちには、きっとなにかが、棲んでいる!
あーー おもしろかった
わたしは、影をゆらして、まっすぐな道をかえりました。
行く手はぜんぶ、スモークの色。
とてもふしぎな夜でした。
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